“勉強=楽しくない” を覆す
学ぶ人の頼れる味方「スタディプランナー」のあれこれ聞いてきた!

~前編 インタビュー取材~

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これから冬に入っていくと受験シーズンとなっていきますね…受験生の私も大変な時期となります。そこで欠かせないのが「勉強」。この2文字を聞くたびに嫌になりますが、今話題なのが「勉強垢」というSNS投稿。デジタル化が進む中で、学生たちに話題のこの投稿で注目されているのが「スタディプランナー」という勉強グッズ。実際私も興味を持ち始め、自作のものを使って勉強する毎日。しかし!さすがに自作でできるのにも限界があります。時間という大切な資源を節約するため、既存のスタディプランナーを調べだした私。そんな時、実際にスタディプランナーを作っている会社はどんなところなのだろうかという疑問が…。そこで、今回は日本で初めてスタディプランナーを商品化した、いろは出版さんにお話を聞きに行きたいと思います!

 

*いろは出版株式会社 https://hello-iroha.com/

京都で書籍や雑貨・似顔絵の制作販売をされている“ものづくり”の会社

 

 

■取材を前にして

いろは出版さんは、勉強グッズ以外にも雑貨などを手掛けられているので、今までの人生でたびたびお世話になってきました。そんな、憧れの場所で話題のスタディプランナーについてお話を聞けるなんて、とてもワクワクしています!

また、今回は取材だけでなく、進路についてのトークもあるのでいつもとは違った緊張があります。初めてお会いする方に、自分の将来についての相談をするなんて機会なかなか無いものなので、しっかりと気を引き締めて頑張って行きたいです!

※進路相談トークは「いろは出版取材・後編」にて公開!次回記事をお楽しみに。

 

 

■いよいよ取材スタートです

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▲毎度恒例の名刺交換。この瞬間は何度やっても緊張します(笑)

 

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▲今回の取材をセッティングしてくださったマーケティング部・広報の石井梨紗さん

 

 

■今回取材にお応えいただいたのは…

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下屋敷 典子さん(しもやしき のりこ)

いろは出版 企画部雑貨担当

大学でフリーペーパーサークルに所属したのをきっかけに本格的なモノづくりに興味をもつ。就職活動をしていく中で、いろは出版を知り入社を志願。

2014年新卒入社、現在6年目。

 

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福留 明莉さん(ふくどめ あかり)

いろは出版 企画部雑貨担当

幼少の頃から絵を描くことに興味を持ち、高校から美術学科のある学校へ入学。

京都造形芸術大学にてデザインを学んだ末、2018年入社。現在2年目。

 

 

■おふたりが所属する企画部のお仕事内容とは?

いろは出版には、本を出版するチームと雑貨を制作するチームがあります。

雑貨担当は4名のメンバーで構成されていて、色々なジャンルの雑貨について企画制作を手掛けているようです。

お2人はスタディプランナー(&STUDIUM (※))以外にも同時にいくつか担当されているようで、下屋敷さんはSUNNY手帳という女性向けのビジネス手帳やiPhoneケースのlittle closetっていうブランドを、福留さんは、ボックス型のちょっと変わった形のアルバムだったり、今流行りの正方形写真のアルバムを担当。デコレーション関係なども手掛けられたそうです。

 

※&STUDIUM https://hello-iroha.com/andstudium/
熱意を持って頑張る様々な人を応援する、いろは出版の勉強グッズブランド。

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■スタディプランナーについて

2018年の3月に発売スタートした商品。

もともといろは出版は、女の子が好きそうなデザインを作ることが得意な会社で、毎年恒例の社内アイデア出しのときに「若い女の子たちは勉強グッズもオシャレに使いたいだろうな」といった意見が出たことが商品開発するキッカケとなったようです。

勉強関連のグッズはこれまで企画したことが無かったらしく、最初は単語帳とかをメインに徐々に広げていこうと考えていたところ、たまたまインスタグラムで「#勉強垢」を見つけたそうです。そのアカウントは当時からかなり盛り上がっていたらしく、中でも皆が取り組んでいたのがスタディプランナーだったとか。(当時、投稿数42万件!)

最初は「スタディプランナーって何?」状態だったんですが、韓国で流行っていることも含めて色々調べていった結果、良いところを詰め込んで自社なりにアレンジしようってなったのがいろはのスタディプランナーの始まり。

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