二足の草鞋を履く落語家?! 桂三幸その本性に迫る!

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今回、落語を取材することになって、最初はハッキリ言って落語家やから堅いイメージだったんですが、実際にお会いすると全然そんなことはなく、めちゃくちゃフランクに話かけてくださいました。

行く前はただ、落語を見て帰るだけかと思ったが、予想とは真逆で楽屋に入れたのもすごく感動しました。

桂三幸さん自体もめちゃくちゃ面白くて会話のペースも噺家と言うだけあってめちゃくちゃ速く、こっちが喋ると0.5秒後に返答が返ってくるぐらい速かったです。

 

話していると、三幸さんもどうやら車好きということが分かり、レースゲームの「グランツーリスモ」の話になりました。

めちゃくちゃ張り合われた。

 

(レースゲームで張り合われた会話)

ワイ「自分もグランツーリスモ(PS2の)やってるんですよ。」

桂三幸さん「へーそうなんや、でも俺のほうが速いでw 」

桂三四郎さん「大人げなw」

たっぺい2

▲楽屋での会話シーン

 

そうそう、肝心の落語ですが、落語自体もめちゃくちゃ面白くて古典落語にはない面白さがありました。

古典落語は喋り方とかが限られているけど、創作落語は色々な喋り方とかがあるので、そこがまた古典落語とは違う所だと思いました。

三幸さんが話していた3つの落語の中で自分的には2番目に披露された落語が一番面白いと思いました。その落語とは、「病院の医院長の娘と結婚した人」という話で、主人公が帰る所から始まります。

最初はめちゃくちゃ真面目な感じで始まるけど、主人公が自分の部屋に入った瞬間に急に大阪弁で妻の色々な所にツッコミを入れまくるという内容です。

主人公の妻がかなりズレているヒトで、そのズレている部分全てに、関西弁でツッコミ倒すところが自分的にはすごく面白いと感じました。