【新連載】ユータのうるんうるん潜入記 こどもの職業社会体験施設の雄“キッザニア”に潜入!キッザニアの「学び」とは?

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恒例の名刺交換。もう慣れたもんです。

 

キコ氏インタビュー

PRESS腕章を着けて、鋭い質問をぶつけていくぞ!!

 

1.プロフィール

キッザニア甲子園のブランディング部広報グループアシスタントマネジャー

キッザニアのスタッフは皆、「キッザニアネーム」というこども達でも呼びやすい名前になってるぞ!

 

Q:キッザニアができた経緯は?

A:キッザニアは1999年メキシコにオープンしました。それから7年後の2006年10月に他国への初展開でキッザニア東京ができました。その3年後の2009年3月に、このキッザニア甲子園がオープンしました。

 

Q:各国ごとの特徴はある?

A:国によって靴磨きやスパイなど、体験できる仕事が変わってくるのが特徴です。

 

Q:パビリオン開発時に気を付けていることは?

A:そのパビリオンで、こどもたちに何を伝えたいかを考えてスポンサー企業と内容を作っています。最終的に、キッザニア甲子園に所属する’こども議会‘(※)のメンバーが体験し、その内容について意見を述べて修正される事もあります。そうやって、こども達が楽しめる内容を作り上げています。

※編集注:こども議会https://www.kidzania.jp/koshien/about/project/

 

Q:パビリオン化が難しい業種は?

A:キッザニアの街(※)の中にあっておかしくないもの。

(※編集注:キッザニア館内は“夕暮れから夜”という設定になっていて、「こんばんは」という挨拶が使われている。)

 

Q:自分がこどもなら体験してみたいパビリオンBEST3は?

A:①科学研究所(菌研究者)

けんび鏡で菌の観察が実際にできるから。

②電力会社(電力エンジニア)

生活に欠かせない電気について体験を通して知ることができるから。

③劇場(エンターテイナー)

小さいころ、ぶたい(舞台)に立って何かを表現することが好きだったので、コントも体験してみたいですね。

 

 

「科学研究所」パビリオンマネジャーのチィさん、「住宅建築現場」パビリオンマネジャーのルーシーさんにもインタビュー。これから「キッザニア甲子園」へ行こうと思っているキッズやリピーターのキッズがもっと楽しめるポイントを聞いてきたよ。

チィ氏インタビュー

1.プロフィール

2009年の入社以来、「ジューススタンド」→「マヨネーズ工場」→「すし屋」→「おしごと相談」→「フォトスタンド」→「すし屋」といったパビリオンを経て、現在は「科学研究所」のパビリオンマネジャー

 

Q:担当してみたいパビリオンは?

A:もともとは獣医になりたいと思っていたので、「ホースパーク」には獣医師の仕事もあるので、担当してみたい。

 

 

Q:自分がこどもなら体験してみたいパビリオンBEST3は?

A:①水道施設(水道管理技士)

街のなかで水道管のチェックをして、さらにパビリオンに戻って工事をしたり、水の大切さを感じられるから。

②ビューティーサロン(ビューティーコンサルタント)

百貨店にいてもおかしくないくらいのみだしなみやマナーの勉強になるから。

③科学研究所(菌研究者)

自分が担当するパビリオンなので(笑)難しい内容もあるけど、研究のすばらしさが体感できるから。

 

Q:キッザニアをより楽しむためのポイントは?

A:①何でも挑戦する心をもってほしい。

②やったことを自分だけで完結せず、家族の人に話してほしい。

③親御さんもパビリオンで何を体験したのか、子供さんに聞いてほしい。

チィさんのスマイルフェイスは緊張をほぐす効果がありそうです(笑)

 

ルーシー氏インタビュー

1.プロフィール

保育士の専門学校生の時にキッザニア甲子園でのバイトから、卒業と同時にキッザニア甲子園に就職。「テレビ局」→「宅配センター」を経て、現在は「住宅建築現場」のパビリオンマネジャー。

 

Q:担当してみたいパビリオンは?

A:「飛行機」のパイロット。機長のユニフォームがとてもかっこよかったので。

 

Q:自分がこどもなら体験してみたいパビリオンBEST3は?

A:①飛行機(パイロット)

「飛行機」のそうじゅう(操縦)訓練を体験してみたい。

②ラジオ局(DJ、ディレクター)

※特に理由はいわれませんでした。

③裁判所(裁判長/裁判官、検察官、弁護士)

こども達で事件について話し合いを繰り広げているのが勉強になると思うから。

 

Q:キッザニアをより楽しむためのポイントは?

A:①食べ物関係のパビリオンに予約を取られる方が多いですが、子供が本当に行きたいと思っているところに行かせてあげてほしい。

②体験の待ち時間に、スーパーバイザーの人たちと会話してほしい。

③乗り物系のパビリオンもたくさんあるので、ぜひ体験してほしい。