愛知・神奈川支局 開局記念特別版
おとなのおとなによるこどものための新聞
「総火演ざわつきランキング!」

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◆本番当日の朝

朝7:30・・・

おとな3名は寝不足と緊張で嗚咽気味。

コタロウはというと、飄々(ひょうひょう)とした様子。若いって素晴らしいと改めて感じた。しかも緊張もしていない。

 

さあ!いよいよ出陣である!

 

8:00 静岡県御殿場市東富士演習場(畑岡駐車場)に到着。

万全を期して演習スタートの2時間前に到着。・・にもかかわらず、すでに会場は人、人、人。物凄い人の数だ。。

*この日の来場者数は26,849人!

*最前列ゲットは至難の業

周りのメディアさんから聞こえてきた情報によると、一番乗りの方は夜中の2時から並んでやっと最前列をゲットしたんだとか・・ドラクエⅢの発売日を思い出す。

9:00 取材エリアで撮影の準備は整った。

※この日のために自費で望遠レンズを購入した弊社おとなカメラマン

今のうちにトイレ、そしてお土産購入を!

・・・・と勇んで走るも、めちゃくちゃの人混み。

先にお土産屋に向かい、人混みをかき分け何とかゲット。この時間帯のトイレはアカン。長蛇の列・・我慢しました。

(女子諸君、来場者は男子ばかり、女子トイレは意外に空いてるよ。大丈夫。)

 

*雨が心配だった

富士山の麓で行われることもあり、雨天の確率が高いと聞く。なのに、降らなかった。曇天ながらも気温は高く、終わってみれば我々取材陣は皆、真っ黒に日焼け。

→ 曇っててもガッツリ日焼けする。

男性諸君にも日焼け止め持参を推奨したい。

 

*傘の使用は禁止!?

後ろの観客に迷惑ということも有るのだろうが、傘さしていると勢いで傘が飛ばされてしまうのだとか・・・一体どういうこと?

始まってすぐにこの意味を痛感したのだった。

 

◆スタート直前

*自衛隊・国の重鎮が続々入場。あの稲田防衛大臣も来場された。

 

◆いよいよ始まった!!

演習内容はどれも自分にとって、そしておそらくこども読者の皆にとっても初物ばかり。

正直、「わお!」「すげ~・・」「ま、まぢかよ!」の連続だったわけだが、それをただひたすら紹介してもきっと伝わらんだろう。

 

そもそもね、このイベントって全てが究極マニアックな内容で構成されているのだ。

どの技術がどのようにすごいのか、筆者自身も調べたけどあんまり分かっていない。

こんな時、おとなはどうしているか、教えてあげようか。

まわりの反応を見てるんだ。

そう、会場のボルテージが上がるってことは、それだけ凄いことが披露されてるってこと。

まわりに委ねるんだよ。

そして「後で調べる」!これが大事。

じゃないと単なる「知ったかぶり」で終わっちゃうもん。「後で調べて」自分のものにしてるんだ。覚えておいてほしい。

 

総火演での「会場ざわつき度合い」、これが大きいと感じたものを5つ絞って紹介することにしよう。

そうすれば自ずと総火演の醍醐味を知ることができる・・はずである。

 

 

さっそくいってみようか。

「総火演 ざわつきランキング」

*ざわつき度合いは筆者個人の感性に基づき独断と偏見で査定。何卒ご了承ください。