愛知・神奈川支局 開局記念特別版
おとなのおとなによるこどものための新聞
「総火演ざわつきランキング!」

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こんなん出ましたけど・・・

 

総火演で何が行われて、中でも注目だったのが何だったのか。

お分かり頂けたであろうか。

そして、おとなが普段どんなことを考えて行動しているかも小出しにしてご紹介してきた。少しだけでも”おとなの階段”を登っていただけたのでは?

 

でもね、これで終わりじゃない、おとなの世界には「総括(そうかつ)」という大事な作業がある。

結局今回の取材を通じて何を得ることができたのか、それを簡潔にまとめることが“おとなの務め”なんだ。

 

日々働いているお父さんお母さんもね、いつも会社の上司から言われるわけだ。

「結局おまえは何を得たんだ」と。

これが言えるのと言えないのとで、将来の出世も変わるんだよ。世知辛い世の中とはよく言ったもんだ。

 

今回、富士山の麓まで行って自衛隊の火力演習を目の当たりにしてきた。確かに初めて体験したこの迫力、「ショウ(show)」という意味ではこれだけで十分なイベントだった。

 

でも思ったわけです。

今世の中では戦争法反対だの何だの言われてるじゃない?筆者自身は特に何の思想も持ち合わせてないが・・でも感じたことがある。

 

敵国が攻め入った際、つまり有事の際。

我が国は他国に引けを取らない最先端の技術を持ち合わしているかもしれないが、それだけで本当に我々の暮らしを守れるのか?

今回の総火演を取材してきて、そうは思えなかったのだ。

 

コタロウも指摘していたが、総火演で目立ったのは何も戦車やヘリの迫力だけではない。各部隊の“練度”であり、“連携プレイ”の質の高さなのである。

それがあってこそ初めて最先端の武器を使いこなすことができるし、常に敵攻撃の先を読んだ行動が可能となる。結果、敵部隊の脅威を回避することができるんじゃなかろうか。

 

八尾駐屯地取材の際でも記事にしたが、自衛隊の皆さんの日々の過酷訓練・高い意識こそがこの素晴らしい“練度”を生み、戦術へと活かされる。

決して素人がボタン一つでどうこうできる代物ではないわけだ。

 

迫りくる隣国との外交関係をあれやこれやと論じるのであれば、その前に一度でいいからこの総火演に来て、「自衛の本質」なるものを目の当たりにされることをオススメする。

 

すまないね、最後の最後にこども向けを忘れて熱く語ってしまった。

 

くどいのもあれなので、この辺で筆を置くこととしよう。

 

それでは皆さん、またお会いする日まで。

さようなら、さようなら。

 

(おまけ)

こども新聞社創業以来初となる「読者プレゼント」をご用意したぞ!

愛知・神奈川支局の開局記念である。

 

皆さん、こぞってご応募いただきたい。

当方で厳選なる抽選の結果、当選発表は発送をもって代えさせていただく。

 

 

【応募方法】

*このページの一番下のフォームにてご応募願います。

※どの賞品がプレゼントされるかは、届いてからのお楽しみとさせてください。

※賞品の希望等は特にお受けいたしておりませんので予めご了承ください。

※頂いた個人情報等に関しましては、当プレゼント抽選の運営および今後の広報活動における情報発信の目的にのみ使用し、適正に管理いたします。

 

A賞:10式戦車模型

 

B賞:自衛隊ヘルメット型キーケース

 

C賞:朝雲新聞(2016.8.28版)

自衛隊の活動、安全保障問題全般を伝える安保・防衛問題の専門紙

 

D賞:自衛隊キャラメルと10式戦車金太郎あめのセット

 

E賞:総火演特製ストラップ

 

以上

 

(こども新聞社)

 

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