「現実と仮想をつなぐ仮装」
~こども記者が見た新しいゲームコミュニケーション~
in東京ゲームショウ2016

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唐突ですが皆さん、ゲームはやっていますか!?いやー、実は9月17日(土)に、世界3大ゲームショウの一つ『東京ゲームショウ2016』の一般公開日を取材してきました!!

 

富士総合火力演習」「東京ゲームショウビジネスデイ」とおとな記事が続きましたが、今回はこども新聞社本来の趣旨を思い出して(笑)、こども記者による記事です。それも、愛知支局・神奈川支局に奈良本局の合同取材です。愛知支局からみぃちゃん記者とひらの記者、神奈川支局からあおい記者、そして奈良本局のお馴染みユータ記者の4名での取材です。取材費たっぷりかかっています(笑)

 

【こども記者プロフィール】

◆あおい記者(神奈川支局)

・神奈川県川崎市の小3

・最近ハマっているのは、スケボー、ベイブレード、日本の歴史

・ゲーム歴…4年

・特技…スイミング

 

◆みぃちゃん記者(愛知支局)

・愛知県尾張旭市の中1

・最近ハマっているものは、メイク、K-POP

・ゲーム歴…2年

・特技…韓国語を話す

 

◆ひらの記者(愛知支局)

・愛知県尾張旭市の中1

・最近ハマっているものは、ジャニーズ

・ゲーム歴…1年

・特技…字が上手

 

◆ユータ記者(奈良本局)

・奈良県生駒市の小6

・最近ハマっているものは、マインクラフト、ルービックキューブ

・ゲーム歴…4年

・特技…4コマ漫画を描く

 

今回の取材では、こども記者が最新のVR(仮想現実)技術を使ったゲームや現実仮装のコスプレイヤーを取材していきます。

 

我々おとながこどもだった頃は、ゲームってこどもの遊びのイメージが強かったと思いますが、今ではおとなもどっぷりはまるゲームの世界。今のゲームってこどもも楽しめるの?VRとかいう最新技術は難しそうだけど、こどもでも楽しめるの?そこんところをじっくり取材していきたいと思います。

おっさん世代のVRはコレのコレジャナイ感。。。

(https://image.middle-edge.jp/medium/0d9032e4-93a0-4512-b463-853eb4516d2e.jpg)

ん??VR取材の意味は分かったけど、なんでコスプレ??そんなツッコミが聞こえた気もしますが、そこにはあるおとなの事情が・・・。実は来場する一般のお客さんのファッションチェックをしようと思っていたんですが、意外とオシャレさんが多く、我々が狙っていたいかにもなファッションのメンズがおらず、急きょコスプレイヤーへのインタビューになった次第。オーマイガッ!まさかのハプニング!と今までのこども新聞社ならごまかしてまいりましたが、今回は一味違います!!ぜひ最後までお読みくださいませ。おぉ、そーゆ―事かと「アハ体験」が出来ることでしょう。

 

26回目を迎えた今回の東京ゲームショウは、来場者数・出展企業ともに、何と過去最多だったとのこと!こんな熱気ムンムンの会場に、こども記者は果たして無事に取材を敢行できたのでしょうか!?それではここから、ユータ記者の責任編集でお届けいたしましょう!それでは、こどもゲームショウ開幕です!!!

 

注:

VRとは、バーチャルリアリティの略で、コンピューターによって作り出された世界=人工環境を現実のように知覚させる技術であり、仮想現実とも言われています。

 

ユータ意気込み

今回の取材は、東京ゲームショウ!お泊まり取材は初めてだなー!で、一泊したら、いざ東京ゲームショウへ!会場は「千葉」の幕張メッセですが、「東京」ゲームショウです!

 

今までと違い、会場に来ているコスプレイヤーに取材します。突撃取材っていうやつですね。初めての突撃取材&世界中のゲーム技術が集まる超ビッグイベント。今までにない緊張感の中、全力で取材していきます。