名物ゲーム「くにおくん」シリーズを作っているプロデューサーは、全然熱血じゃなかった!?

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▲アークシステムワークス社エントランス

ユータ記者(以下;ユータ):みなさん!前回の「やりこみ要素バツグン!真のおもしろさを開発者に聞いてきた。~「キューブクリエイターDX」体験レビュー~ (http://www.kodomo-times.com/article/20170424_854/)を読んでいただけましたか!? 前回取材したキューブクリエイターDXはすでに出荷本数3万本を超え、好調な売れ行きです。買った人もそうでない人も、取材内容には裏技や制作秘話など満載なので、是非読んでみてください。

こども新聞編集部(以下;編):キューブクリエイターDXの取材、ご苦労様でした。この好調な売れ行きはきっとユータ記者の記事がよかったからではないでしょうか(笑)

ユータ:もしそうならうれしいですけど・・・(笑)

:前回は新作ゲームの体験記事でしたが、ゲームプロデューサーにも取材してたんですよね。

ユータ:そうなんです。アークシステムワークスには、すごいクリエイターやプロデューサーがおられるんです。

ユータ記者 H29.03.24 金子P取材 2番目ユータ記者 H29.03.24 金子P取材 3番目

ユータ記者 H29.03.24 金子P取材 4番目ユータ記者

僕もゲームは大好きですが、ゲームを作っている人が子供の頃、どんなふうにゲームとかかわってきたのか?なぜ、ゲームを作ろうと思ったのか?と興味がわいてきて、アークシステムワークス一押し(!?)の金子プロデューサー(以下;金子P)に取材しました。

ユータ記者 H29.03.24 金子P取材 5番目

▲金子プロデューサー

アークシステムワークス株式会社公式サイトhttp://www.arcsystemworks.jp/

 :金子Pってどんな人なんですか?

ユータ:「くにおくんシリーズ」や「ダブルドラゴン」のプロデューサーです。

とてもすごい人だと、広報さんから聞いています(笑)

ダブルドラゴンⅣ公式サイト

www.arcsystemworks.jp/dd4/

くにおくん熱血コンプリート ファミコン編公式サイト

http://kuniokun.jp/famicom/

:ユータ記者はくにおくんや、ダブルドラゴンをプレイしたことはあるの?

ユータ:実はやったことがないんです。

そんな僕の為に取材前に体験できるようにゲームを用意してくれていたんです。

今回プレイしたのは、「ダウンタウン乱闘行進曲 かちぬきかくとうSP」です。

ユータ記者 H29.03.24 金子P取材 6番目

ダウンタウン乱闘行進曲かちぬきかくとう

SP公式サイト http://kuniokun.jp/rantokoshinkyoku/

ユータ記者 H29.03.24 金子P取材 7番目

金子Pと一緒にプレイだ。プロデューサーとゲームをできるなんて夢のようです。

ユータ記者 H29.03.24 金子P取材 8番目

▲チームを選択中

ユータ記者 H29.03.24 金子P取材 9番目

▲さあ!ゲーム開始だ!!

ユータ記者 H29.03.24 金子P取材 10番目

▲勝負の行方は・・・。

ユータ:最初は操作方法が全然わからなかったけど、やっていくうちに操作に慣れてきました。

また、25チームから選べるので、自分に合ったキャラクターを見つけることができます。どのチームを使ったらいいかよくわかりませんでしたが、「冷峰」と名のつくチームが強いと教えてもらい、そのチームを使いました。

今回は4種類のステージをプレイさせてもらったんですが、大人のほうがなつかしがって盛り上がっていたので、その空気についていくのが大変でしたね(笑)相手を倒すそう快感がハマるつぼですね。このゲームはPS4で販売されているので、PS4を持っている人はぜひ遊んでみてください。