名物ゲーム「くにおくん」シリーズを作っているプロデューサーは、全然熱血じゃなかった!?

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:ユータ記者、金子P、ありがとうございました。ユータ記者、取材を終えてどうですか?

ユータ:最初は緊張しましたが、金子Pは話しやすく、あっという間に時間が過ぎていきました。

編:では、そろそろまとめにいきましょうか?

ユータ:ちょっと待ってください。今回の取材で僕にはどうしても気になる人がいるんです。

編:それはだれですか!?

ユータ:それは木戸岡社長です。

ユータ記者 H29.03.24 金子P取材 15番目

▲今までの取材で代表取締役社長とは初の名刺交換。

ユータ記者 H29.03.24 金子P取材 16番目

▲いつもより緊張ぎみのユータ記者

僕が気になっているのは木戸岡社長ですが、うち(こども新聞社)の社長のMさんに似ていて、すごくほのぼのとしていて、マイペースな感じの人です。アークシステムワークスさんの本社に来たときに、まさか社長直々に来て下さるとは思っていなくて、とても驚きました。

みなさんなら、社長といえばいすに座ってえらそうにしている人を想像するかもしれませんが、木戸岡社長は電気工事技師の資格を持っていて、自分でも新しいフロアーの設営にもかかわっていて、働き者の社長だと思いました。

ユータ記者 H29.03.24 金子P取材 17番目

▲自ら新しいフロアーの点検口を閉める木戸岡社長

ユータ:あれ?これは資格を持っていなくてもできるような・・・ まぁ、いいか(笑)

また、記念撮影のときには、キメ服に着替えていただいてものすごくうれしかったです。そんな木戸岡社長に話を聞かせていただいたのですが、その中で一番心にひびいたのが「(ゲーム製作はここで)終わりと思えばおわっちゃうから」という言葉です。きっとこの言葉には、あきらめなければ終わらない。努力をしていれば目標にたどり着く。という意味がこめられているんだと思います(あくまで個人的な見解で、本当に木戸岡社長がそう思ったのかは分かりません(笑))

SONY DSC

▲このシャツが欲しいなと思ったユータであった。

編:とても面白い社長ですね。

ユータ:おだやかな感じのなかに鋭さをもっているように思いました。

編:こども新聞社のМ社長と違いはありましたか。

ユータ:決定的な違いはお金をいっぱいかせいでいるところですかね(笑)