名物ゲーム「くにおくん」シリーズを作っているプロデューサーは、全然熱血じゃなかった!?

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編:これで取材は終わりですか?

ユータ:はい。最後に取材を終えてのまとめです。

ユータ記者 H29.03.24 金子P取材 19番目

▲ゲームを作る秘訣を探すユータ記者

まず、みなさんが知りたいのは、「結局、金子Pってどんな人物なの?」ってことだと思いますが、取材するまでは、ゲームを創るような人だから、真面目な努力家だと思っていたら、学生時代から働きたくないと思っていたことに驚きました。得意だった美術や図工を生かしつつ、働いていても遊んでいるような感覚でできる仕事を考えた結果、ゲーム会社に就職。就職に対しての「やる気!」が全く見えない人でした(笑)それでも、一つのジャンルにこだわらず、いろいろな絵を描いたりするなど、何にでも興味を持って取り入れたことが「ゲームを創る」という仕事に生かされ、今では「くにおくん」をプロデュースしていて、しかも数十人が所属する大規模なチームリーダーをしているすごい人です。人生ってどこでどうなるかわからないですね(笑)あと、けっこうさわやかオーラを出していました。ぼくのパパとは大違いです(笑)

ところでみなさんはゲーム会社のデスクと言われてどのような感じを想像しましたか。ごちゃごちゃしている?清潔な感じ?アークシステムワークスはその中間のような感じですね。まとまっているところもあれば、ごちゃごちゃしている感じの所もある。そんな会社ですね。ちなみに金子Pのデスクはどちらかといえばまとまっていました。でもなぜかデスクには七味があるんです。何のための七味なのだろうか・・・。もしかしたら、ゲームを作っていくのに何か秘密がこのなかに・・・(笑)

そして今回はお土産をもらいました。3DSソフトの「熱血硬派くにおくん」と「くにおくん熱血コンプリート」とお菓子をいただきました。
ユータ記者 H29.03.24 金子P取材 20番目ユータ記者 H29.03.24 金子P取材 30番目

ユータ記者 H29.03.24 金子P取材 22番目

▲ゲーム好きのユータ記者は大喜び。

ユータ記者 H29.03.24 金子P取材 31番目

▲満面の笑みのユータ記者ですが、顔をお見せできないのが残念。

また、キューブクリエイターDXの発売日(4月27日)に3DSソフトを送ってもらい、さらにうれしさとおどろきが入り混じりました。ぼくは将来漫画家を目指していましたが、今回の取材を通してゲーム会社にも興味をもちました。もし、ゲーム会社に入った場合は木戸岡社長!よろしくお願いします。(アークシステムワークス社に入るかどうかわかりませんが(笑)

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▲温かい歓迎、ありがとうございました。