【新企画】”こども新聞社座談会”
~こども記者と考えるジャパニーズ・ハロウィーン~

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■こども新聞社が考える「ハロウィーンイベントにこんな事あったらいいのに!」

編集部

では、最後に、ハロウィーンにこういうイベントあったらいいのにな、こういう事やったら自分達はもっと楽しめるのになって思う事はある?

 

くー2

はい!お菓子が空から降ってきてほしい!

 

ユータ2

ハロウィーンってお菓子の文化もあるから、そこの部分をもっと充実させてほしい。

※編集部注:USJでは「ハッピー・トリック・オア・トリート」という小学生以下のキッズ向けイベントが開催されている。http://www.usj.co.jp/halloween2017/trickortreat/

 

レッド2

キッズ向けだけじゃなくて、大人も楽しめるイベントにすればいいよな!小さい子だけじゃ気にくわない!

 

peibou

ジャック・オー・ランタンを自分で作れるワークショップ的なものがあれば楽しそう!実際自分たちで作ったことないから!

pumpkin-786668_640ジャックオランタン

レッド2

仮装コンテストとかやったらいいのに。

 

くー2

前まであったよ!コンテストで優秀やったらパレードに参加できるっていうやつ!

 

編集部

例えば、可愛い仮装とかじゃなくて、コワーイ仮装のコンテストして、クオリティが高かったら実際にゾンビ役になってホラーナイトに参加できたらいいよね!

 

レッド2

あぁ~それイイ!ゾンビのダンスイベントとかもあったら楽しいかもね!

※編集部注:過去にUSJではゾンビのフラッシュモブが開催されていた。

参考)https://www.youtube.com/watch?v=OuNW03naVQY

 

くー2

紙吹雪に混じって、USJ内で使える飲食チケットとかアトラクションに並ばず入れるチケットとかが降ってきたらいいのになぁ~

 

編集部

年パスが混じってるとかな!笑

 

peibou

それは無理!データとか登録しなアカンから。

 

編集部

マジメか!笑

 

レッド2

ホテルの無料券とかあったらいいなぁ~

 

編集部

あとは、プロに仮装をコーディネートしてもらえるサービスとかね!

 

peibou

顔にキャラクターのペイントしてくれるサービスあるけど、それを全身にしてもらいたい!

 

ユータ2

逃走中とかやってみたい!逃げきれたら年パスプレゼントとか!

 

くー2

でもそのイベントに参加するのにまたお金がかかるのは違うと思う。

 

レッド2

そこは無料でやってもらいたいよな!ゾンビが追い掛けてくるとか!

 

くー2

そんなんめっちゃ怖いやん!

 

編集部

色々アイデア出てくるね~。

もう少し聞きたいけど、今日は時間が来てしまったのでとりあえずこのへんで止めとこうか。

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いかがでしたでしょうか。

日本でハロウィーンが注目されてきたのは10~20年前からであり、昨今では1年の中でもビッグイベントとして位置付けられるほど市場が盛り上がっています。今のこども達にとっては物心ついたときからハロウィーンは身近にあったため、改めてハロウィーンの起源を知ることで“逆”カルチャーショックを受けた様子でした。

また、今回は「仮装の聖地」と言われるUSJハロウィーンイベント取材の写真・映像を通して、こども記者たちはイベント自体のクオリティもさることながらイベントを支えるエンターテイナーや裏方のお仕事に非常に関心を持ちました。イベントの表面だけではなく、イベントを盛り上げるテクニックやエンターテイナーの立ち居振る舞いなど、彼らの興味は尽きませんでした。次回、もし機会があれば、USJのイベントを支えるエンターテイナーや裏方のお仕事について取材してみたいですね。

 

今回はこども新聞社初の試みである座談会企画でしたが、大人が思っている以上にこども達は自分達の考えを持っていて、大人では気付かない視点で実直な意見を伝えてくれました。今後も様々なテーマで定期的に開催できればと思っておりますので、取り上げてほしい企業・団体・個人の方などいらっしゃれば是非ご連絡ください。