【新人記者シリーズ】
人が人を想う接客業~その想いはどこに届けるのか~

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記事執筆:くー記者

2017年7月入社の新米記者。13歳。中学1年生。こども新聞社の中で紅一点でありながら、おとな編集部顔負けの冷静沈着な分析力の持ち主。読書(小説)が好きで、ファンタジーな世界に夢見る少女の一面もある。

 

人と接することで成り立つ接客業。
そんな接客業では働いている人はどのような『想い』を持って働いているのでしょうか。
私は昔、ディズニーで人形を買ったときに
「一緒に楽しんでくださいね!」
と言われたことがあり、すごいなと憧れました。
果たしてすべての人が同じようにお客さんへの想いを持っているのでしょうか。
今回は某コーヒーショップで働いている久堀幸さん(以下、久堀さん)にどのような想いを持って働いているのかを聞きました。

恒例の名刺交換からスタート

恒例の名刺交換からスタート

 

くー   お名前と年齢と職場での役割を教えてください。

久掘さん 久堀幸と申します。幸せの幸です。年齢は42歳です。職場での役割は時間帯責任者をやっています。

 

くー   今までどこで働いていましたか?

久堀さん 今のお店以外では、ほぼ飲食店でイタリア料理屋さんとかお寿司屋さんとかで働いていました。

 

くー   いつ今のお店で働きたいと思いましたか?

久堀さん キッカケはそんなに働きたいと思って応募したわけではなくて全然普通の飲食店として面接を受けました。

 

くー   何年働いておられますか?

久堀さん 今までで17年!

 

くー   今まで働いてきた中で達成感を感じたことって何ですか?

久堀さん いっぱいあります。例えば、すごいお客さんがワーって並んでドリンクのカップがバーッて並んでワーってなっているときにみんなで力を合わせてそれをうまいことみんなお客さんに渡せた後とかすごい達成感ありますね。

 

くー   逆に失敗した事ってありますか?

久堀さん いっぱいあります。入社当時、初めてクリスマスでちょうど今の時期ぐらいに新しいメニューが4つぐらい出たときに相手が海外の方でもう頭が緊張とあれでパ二くってしまってわけわからんドリンク作ったことあります。

 

失敗談も笑顔で語る久堀さん

失敗談も笑顔で語る久堀さん

 

くー   それ提供したんですか?

久堀さん はい。もう、しゃーない。後で「いやー、やってもうた!」もうレシピぐちゃぐちゃなってやってもうたって。(笑)

 

くー   後で気付いたんですか?

久堀さん はい。