こども探偵参上!!尾行も盗聴もやっちゃうぞ

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DSC_0055▲尾行体験の打ち合わせ中。彼が「ターゲット=浮気している男」の設定です(笑)
尾行経路
編集部注:尾行体験は、対象者を尾行してホテルで浮気相手と待ち合わせしているところを確認するという設定になっています。対象者は編集部の大人が演じ、ルートは事前に上記の通りに決められていますが、こども記者には一切知らされていません。また、尾行開始となるビルから出てくるタイミングも同様に、知らされていません。

 

探偵になった気分で、とても楽しみでワクワクしています。実際にたくさんの人がいる梅田の街に出て尾行をするので、本当に探偵になった気分でやってみます。
事前に尾行のコツを教えてもらいました。それは気配を殺し、人混みにまぎれること、相手の背後をとる事です。

 

写真3▲福林さんいわく、木のかげや人混みにまぎれて見やすい場所が一番いいとのこと。ターゲットがいる建物に近づきすぎるのはNG。またよくTVで見る「電柱のかげ」は怪しまれるのでこれもNGとのこと。

 

写真4 ▲少し遠めの位置で張り込むことを教えてもらいました。

 

写真5 ▲この写真では左側の木のかげで張り込むのがベストポジションとのこと。

 

DSC_0060 ▲どこが見やすく、見つかりにくいか教えてもらいました。

 

写真7 ▲ターゲットの背後まで接近
ここではあまりターゲットに近づきすぎないように言われました。

 

写真8 ▲接近しすぎたので一旦ストップ。ここからは距離を少しあけて追いました。

 

写真9 ▲ここで相手の背後をとる、対極の場所から追い続ける事をレクチャーしてもらいました。

 

写真10 ▲人混みにまぎれるターゲットを必死に追う・・・
昼過ぎの梅田、しかも休日。人が多かったため、ターゲットを見失わずに人混みに紛れるということが難しかった。

 

写真11 ▲ターゲットが向かったのはこちらのホテル。ここで待ち合わせをしているらしい・・・
慎重に入る。

 

DSC_0077 ▲しっかりと悪い演技をしてます(笑)
※この設定はフィクションです。

 

写真13 ▲ここでターゲットを監視する場所を自分で決めたが、周りから見ると変な目で見られてたと思う(笑)

 

写真14 ▲ホテル内で反省会。

 

尾行する前はワクワク楽しい気分だったけど、終わってからは疲れてなんともいえない気持ちになりました。相手の動きが読めないので気持ちが常に落ち着かなかったのと、ターゲットを絶対に見逃してはいけないという思いがあったからです。(何回か見逃したけど。。。。) 尾行が終わってから福林さんが「張り込みより尾行の方が楽」と言ってました。確かに、“張り込み”はいつターゲットが出てくるかわからないから何時間も待たなきゃいけないし、同時にカメラをずっと回さないといけない。僕が思っていた以上に身体を張っていて探偵はすごいなと思いました。

次は盗聴器発見の体験をします。