伝統の中で、「新しい山」を目指す!舞台に立ち続ける落語家 桂三幸 独占インタビュー

fb twitter

三幸さんの言葉
私は落語家を甘く見ていたようだった。この取材を終えるまでは。
落語を愛し、落語に愛された人達、落語家。そんな彼らは、「笑いのタネ」である落語を人々に届けているのだ。それを知ることができた今回の取材を終えたとき、今まで自分が落語に対して持っていたイメージがすべて恥ずかしく思えてきた。舞台に立ち人々に笑顔を届ける、それがいかに難しいことなのか。そしていかに楽しいことなのか。そういう職に就きたいと考えている私が手本にするべきは彼らのような人たちなのではないのだろうか。三幸さんの言葉の数々は私を突き動かしてくれた。仕事というものや人生についてたくさん大切なことを教えてもらった。落語だけではなく、将来についても学ぶことができとても自分のためになる取材だった。これらの学びを活かして、自分の道を突き進んでいきたい。

(くー記者)